お祭り PR

関門海峡花火大会2023無料の穴場スポットは?屋台や有料席・見どころを紹介!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

西日本最大級の花火大会で知られる、関門海峡花火大会2023の無料穴場スポットをお探しでしょうか?

今回は、おすすめ無料の穴場スポットを「門司側」と「下関側」に分けてご紹介していきます。

また、屋台出店情報や有料席の種類や価格、見どころもご紹介します。

この記事でわかること

・関門海峡花火大会2023の無料の穴場スポット
・関門海峡花火大会2023の屋台
・関門海峡花火大会2023の有料席

について解説していきますので、ご参考にどうぞ。

関門海峡花火大会2023無料の穴場スポットは?

近くで見たい方、屋台でイベントも楽しみたい方は有料観覧席・有料エリアがおすすめですが、数量限定ですぐに売り切れてしまいます。

混雑を避けてゆっくりと家族・友人・恋人と花火大会を楽しみたい方は無料の穴場スポットがおすすめです。

【門司区側の無料穴場スポット】

片上海岸

釣りスポットとして有名な片上海岸で、下関の夜景を眺めることが出来ます。

ここからは両岸の花火がよく見え、ゆっくり観覧したい方におすすめです。

【アクセス】

  • 住所:福岡県北九州市門司区片上海岸
  • 最寄駅:JR 小森江駅より 徒歩約16分

ノーフォーク広場

関門海峡を見渡せるノーフォーク広場は、会場からは少し距離があり小さめな場所ですが、花火全体を観覧できます。

【アクセス】

  • 住所:福岡県北九州市門司区旧門司2丁目5 ノーフォーク広場
  • 最寄駅:JR 門司港駅より 徒歩約20分
  • バス:JR 門司港駅よりバスへ乗車「和布刈公園前」で下車すぐ

和布刈(めかり)公園

ノーフォーク広場に近く、関門橋、下関の夜景を一望できます。

花火自体は小さめですが夜景と花火全体をゆっくりと観覧できるとてもおすすめな穴場スポットです。

【アクセス】

  • 住所:福岡県北九州市門司区旧門司2丁目
  • 最寄駅:JR 門司港駅 徒歩約30分

【下関側の無料穴場スポット】

火の山公園

ロープウェイで上がることもできる火の山公園。

山頂からの展望で関門海峡はもちろん日本海が一望できます。

小さめですが関門海峡花火大会もばっちり全体が見れるのでおすすめです。

【アクセス】

  • 住所:山口県下関市みもすそ川町
  • 下関インターから車で約15分(山頂に駐車場有)

巌流島

関門海峡に浮かぶ巌流島です。

前もっての計画が必要ですが、巌流島から見る花火は圧巻です。

是非一度経験してみてほしいおすすめスポットです。

【アクセス】

  • 住所:山口県彦島
  • 巌流島行き渡船

関門海峡花火大会2023の屋台は?

関門海峡花火大会2023では門司側と下関側両方で屋台の出店があります。

しかし有料エリアでの提供になりますので注意が必要です。

有料エリアの会場は門司側に1カ所・下関側で3カ所あります。

有料エリアへの入場代は1000円が必要です。

門司側の屋台出店情報

【門司港レトロ】

  • 住所:福岡県北九州市門司区港町
  • アクセス:JR門司港駅から徒歩で約5分

【関門海峡ミュージアム】

  • 住所:福岡県北九州市門司区西海岸1丁目3-3
  • アクセス:JR門司駅から北西に向かい徒歩で約5分

下関側の屋台出店情報

【あるかぽーと会場周辺】

  • 住所:山口県下関市
  • アクセス:JR下関駅より徒歩約25分、バスで約5分

【海峡ゆめ広場】

  • 住所:山口県下関市細江新町3丁目51
  • アクセス:JR下関駅より徒歩約10分

【唐戸市場前会場】

  • 住所:山口県下関市唐戸町5-50
  • アクセス:JR下関駅からバス(唐戸方面行き)約7分、唐戸で下車して徒歩約3分

関門海峡花火大会2023の有料席は?

関門海峡花火大会の有料席について調べてみました。

門司側・下関側、両方ありますので分けてご紹介しますね。

2023年分の詳細はまだ発表されていません。

2022年の有料席について調べてみました。

門司側の有料席

門司側の2023年の情報発表はまだされていません。

2022年の料金をご参考までにお知らせしておきます。

【特別協賛席Ⅰ】(畳2畳分、5名まで)

  • S席:5000円
  • A席:24000円
  • C席:22000円
  • D席:20000円
  • E席:24000円(8名まで)

【特別協賛席Ⅱ】(畳2畳分、5名まで)

  • 12000円(1~7席)
  • 15000円(11~17席)
  • 15000円(21~27席)

【協賛イス席】(座席指定はなし、先着順)

  • 5000円(1席)

※環境整備協力チケット1000円(1人)、花火鑑賞エリアに入場するためのチケットになります。

下関側有料席

下関側のチケット情報が解禁されましたのでご紹介します。

毎年すぐに売り切れますのでお早目の購入がおすすめです。

【スポンサーエリア】

  • 協賛金10000円につき、2枚のスポンサーエリアへご招待します。
  • 当日配布チラシ・協賛ホームページ等へご協賛名を掲載します。
  • 花火を目前で観覧できる特別な有料席になります。

【有料チャリティエリア】

  • 岬之町埠頭/あるかぽーと会場:3000円(1名)
  • 海峡ゆめタワー前(22号岸壁)会場:3000円(1名)
  • カモンワーフ会場:2000円(1名)
  • 唐戸市場前会場:2000円(1名)

※小・中学生は1000円(1名)、小学生未満は無料

【ボックス席(指定席)】

  • リストバンド(6名様分):30000円、一区画(1.8×2.7m)

【有料団体バス】

旅行会社の花火観覧ツアー等での駐車場付き特別プランになります。

  • 団体バス特別観覧エリア
  • 入場リストバンド :大人3000円/小・中学生1000円(小学生未満無料)

※大型バス駐車場利用料:5000円(1台)

関門海峡花火大会2023の見どころは?

関門海峡花火大会は毎年8月13日に開催される西日本最大級の花火大会です。

福岡県北九州市門司区と山口県下関市が共同で開催します。

元々は山口県下関市の花火大会でしたが、1988年より『アジアポートフェスティバル in KANMON』として、関門海峡を挟んだ両市で共同開催をしています。

両県合わせて、約120万人の観覧客が訪れます。

関門海峡花火大会2023の見どころは

・音楽花火でドラマティックなオープニング

・プログラムは10個!飽きない演出が魅力です。

・下関側独自の水中花火

・打ち上げ場所が今年は1カ所増えて3カ所になりました!

・震災復興祈願で10発のフェニックス花火が打ち上がります。

・フィナーレには尺半花火の2連発が打ち上がります。

両岸からリズミカルに次々と打ち上げられる花火は圧巻です。

関門海峡花火大会2023の日程は?

日程:2023年8月13日(日曜日)

打ち上げ時間:19:50〜20:20

打ち上げ数:約15000発

※雨天決行、荒天の場合は中止になります。

関門海峡花火大会2023の打ち上げ場所は?

例年、門司側と下関側2カ所からの打ち上げでしたが、2023年からは打ち上げ場所が3カ所になりました。

  • 門司区西海岸埋立地
  • 下関市唐戸あるかぽーと地区および22号岸壁周辺
  • 下関側 会場西突堤周辺

まとめ

今回は、関門海峡花火大会2023無料の穴場スポットはどこか、屋台や有料席、見どころを紹介してきました。

おすすめの無料スポットは、門司区側で3ヶ所・下関側で2ヶ所ご紹介しました。

屋台は、門司側と下関側があり合わせて5ヶ所で出店されるようです。

有料席は、門司側有料席の情報はまだ発表させていませんが、下関側の情報は発表されています。

福岡県北九州市門司区と山口県下関市両市による共同開催で行われます。

30分の間に約15000発の大輪の花火が競い合うように打ち上げられる様は圧巻です。

お盆時期ともあって、観覧客はとても多いのでしっかりとリサーチをしてぜひ、夏の思い出のひとつとしてステキな夏を満喫しましょう。

error: Content is protected !!