5.6(Sun) DAY

シンポジウム 東京の川をひらく~都市とつながる 川・都市・私~

「都民」「企業」「行政」にひらかれたフォーラムを実施。
世界に誇れる美しい都市東京をつくるための取り組みを紹介します。未来に向けたアイデアを出し合うシンポジウムです。

  • 陣内 秀信

    陣内 秀信

    (法政大学デザイン工学部建築学科教授)

  • クリス・ウェインライト

    クリス・ウェインライト
    Chris Wainwright

    (ロンドン芸術大学教授)

  • 日比野 克彦

    日比野 克彦

    (アーティスト・東京藝術大学教授)

日時 : 5月6日(日)
12:30~16:30
会場 : 墨田区リバーサイドホール
参加無料

【スケジュール】

11:30 開場
12:30 イントロダクション(井出玄一×岩本唯史)
12:40 基調対談 陣内秀信×クリス・ウェインライト×日比野克彦
13:40 アイデアプレゼンテーション
馬場正尊/坂口恭平/南川憲二/末村巧/豊留孝治
14:40 休憩
14:50 パネルディスカッション
馬場正尊×坂口恭平×南川憲二×末村巧×豊留孝治
モデレーター:井出玄一(BOAT PEOPLE Association )
16:00 総括
陣内秀信×クリス・ウェインライト×日比野克彦
16:30 閉幕

【シンポジウム全体の目的】

都市に流れる川を活かそうとする機運は高まっている。そこに期待されているのはもっと豊かな私たちの都市生活の将来像。しかしながら、都市が長年川に対して背をむけてきたという事実は重くのしかかる。
そうした中、独自のアイデアで変革を実現している人たちもいる。今回の登壇者は、川、都市、アート、スモールビジネスなどを切り口として常に新しい試みに挑戦し続けている人たち。彼らは、自らの理想を掲げながら極めてインディペンデントな活動を行ってきた人たちであり、あえて敬意を込めて“アクショニスト”と呼ばせていただきたい。さまざまなプロジェクトを生み出したきっかけ、直面した困難、それを乗り越えた際の秘訣などを探りだしてみたい。また川のどんなところに魅力を感じているのかについても伺ってみたい。
どうすれば川を活かした魅力ある都市生活を実現できるのか?東京の川とどう向き合えばよいのか?川と都市と自分の関係、もしくはつながりという視点から、東京の川を良くするために私たちに何ができるのか。私たちがそれぞれのレベルで“明日からできること”のヒントを見つけ出してみたい。(BOAT PEOPLE Association)

アイデア プレゼンテーション (パネリスト)

  • 馬場正尊

    馬場正尊(Open A代表・東北芸術工科大学准教授・建築家)

  • 坂口恭平

    坂口恭平(建築家・作家)

  • 南川憲二

    南川憲二(wah document・アーティスト)

  • 末村巧

    末村巧(水都大阪・水辺のまち再生プロジェクト)

  • 豊留孝治

    豊留孝治(パナソニック株式会社 都市環境照明デザイナー)

進行役、キュレーション

  • 馬場正尊

    井出玄一
    (BOAT PEOPLE Association代表理事)

  • 馬場正尊

    岩本唯史
    (BOAT PEOPLE Association理事・建築家)

BOAT PEOPLE Association

都市に新しい「水上経験」をつくることをテーマに、アート、建築、都市計画、地域交流などの分野で活動するメンバーによって構成されるメタジャンルなクリエイティヴ集団。現在のボード・メンバーは、井出玄一、山崎博史、墨屋宏明、岩本唯史の4名。おもに産業を支える基盤として利用されてきた都市水面に触れる機会をつくり、使い方の方法論を広く共有していくことをさまざまな視点を通して提案し続けている。
http://boatpeopleassociation.org

【シンポジウム参加のご案内】

WEBでの申し込みは終了いたします。
当日の入場も可能ですですので、会場受付にお越しください。
※当日満員になり次第受付を終了させていただきます。ご了承ください。

■個人情報保護に関する規約■

今回予約に際していただいた個人情報は、
①今回のイベントで参加者の傾向を把握するため
②今回のイベントが次年度以降継続開催された場合にのみイベントの情報などを配信する
上記2点の目的のため東京ホタル運営実行委員会が利用するものとする。
厳重に管理し、二次利用は行いません。